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目白バ・ロック音楽祭 お楽しみ企画
c0009350_21465712.jpgようこそ目白バ・ロック音楽祭!

第3回 目白バ・ロック音楽祭 が今年も始まります。6月1日(金)→24日(日)まで。音楽祭に協賛して、三春堂では楽しい催しを企画しました。
三春堂ショップ

三春堂セレクションによるガラス展
2007年6月1日(金)→30日(土)(期間中13:00→18:00 月休)
涼しげで美しい日本と海外のガラス作品を展示します。
佐藤 潤四郎、三枝 静代、毛利 夏絵、山内 綾乃、藤田 恵美、広沢 葉子、竹内 綾音、平 勝久
スティーブン・ニューウェル、クリストファー・ウィリアムス、サイモン・モア他

特典(2007年6月1日→7月31日)
1 目白バ・ロック音楽祭のコンサートチケットをご持参でお買い物の方は10%OFF(1チケット1回限り)
2 さらに写真集「三春の小路−めじろ、わたしの猫たち」が当たるクジ引きがあります!

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三春堂ギャラリー

c0009350_1411313.jpgGuitar Private Collection - Sale & Live
Martin 000-28GE, Gibson LG-2, Kay N-1, 中出六太郎A10など期間限定価格で提供。

ギターセール
 6月3日(日)12:00→19:00
 6月4日(月)→8日(金)18:00→21:00
 6月9日(土)12:00→19:00(土曜喫茶14:00→19:00)
 6月10日(日)12:00→19:00
ギャラリーライブ
 6月3日(日)田中彬博(ギター)+musica aunoun19:00開演 \1000
 6月8日(金)岸本寿男(尺八)+蓮見昭夫(ギター)19:00開演 \1000
 6月10日(日)ジャムセッション 15:00→17:00 無料 飛び入り大歓迎

■目白バ・ロック音楽祭インフォメーションセンター
2007年6月12日(火)→17日(日)11:00→18:00 会期中無休
音楽祭の過去の記録、記事、印刷物などを展示します。コンサートの合間にお気軽にどうぞ。
プロデューサーや出演アーティストが立ち寄ることも!


c0009350_140346.jpg■三沢 博昭写真展 大いなる遺産長崎の教会
2007年6月19日(火)→24日(日)13:00→18:00 会期中無休
企画:竹内 里美
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by miharu-ando | 2007-05-27 02:34 | 展覧会
ギターセールのご案内
c0009350_22541132.jpg「Guitar Private Collection」
Special Garage Sale in MIHARUDO Gallery

出展者コメント:ギター好きのアマチュアミュージシャンが、自分で弾いて楽しむために20年かけて、こつこつ集めたこだわりのギターコレクションですが、いつのまにか生活空間を圧迫するほど増えていました。ギターは弾き込んでやらないとかわいそうだと思いつつ、その時間とスペースが確保できない現実の中、この先どれだけ弾いてやれるだろうかと考えた末、やはりかわいがってもらえる人の手元に行くべきだという結論に達しました。ギターはやはり実際に弾いてみないとわかりません。今回、三春堂さんのご好意で(ギターもある意味アート作品ということで) 特別にギャラリーをお借りすることができました。
というわけで、Vintageから普段使いの実用ギターまで、30本以上のギターを展示即売します。
期間限定価格としてリーズナブルな設定をしました。またギャラリーライブもぜひお楽しみください。

日程:2007年6月3日(日)〜10日(日)
■ガレージセール
6月3日(日) 12時〜19時
6月4日(月)〜8日(金) 18時〜21時
6月9日(土) 12時〜19時 (土曜喫茶14時〜19時と同時オープン)
6月10日(日) 12時〜19時
■ギャラリーライブ
6月3日(日) 田中彬博(ギター)+ musica aunoun 19時開演 参加費 \1,000
6月8日(金) 岸本寿男(尺八)+蓮見昭夫(ギター)19時開演 参加費 \1,000 
6月10日(日) ジャムセッション(尺八+キーボード+ヴォーカル+ウクレレ+ギターほか、飛び入りも大歓迎)15時〜17時 無料

場所:三春堂ギャラリー
〒161-0033新宿区下落合3-2-8 メゾンドバルセルB1F (JR山手線目白駅より徒歩4分)
Tel.03-3950-0950(会期中専用)または03-3952-7977(三春堂ショップ)

お問い合わせ:三春堂ショップ〈月曜日定休〉
〒171-0031 豊島区目白3-14-18(JR山手線目白駅より徒歩1分)
Tel.Fax:03-3952-7977

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※出品予定ギターには、変更・追加等がありますことを、ご了承ください。
※ギターに関するお問い合わせや、Hold などのご依頼は6月3日(日)12:00 以降にお電話(03-3950-0950)でお願いします。

- ALL SOLD OUT -
<クラシック・ギター>
Antonio Lopez profesional 2000年製 with OHC コンタクトピエゾPU後付
Gibson C1 1965年製 with HC
中出六太郎 A11 1970年製 with HC
中出六太郎 A10 1971年製 with HC
中出六太郎 C1 1959年製 with HC
茶位 No.10 198O年代製 with HC
茶位アルトギター No.6 1994年製 with OHC
茶位バスギター C-606-B 1986年製 with OHC
小平 1990年代製

<アコースティック・ギター>
Martin 000-28GE 12 Fret 1996年製 with OHC
Martin Back Packer 1990年代製 with SC
Larrivee C-10 Seahorse 1990年代製 with OHC
Gibson LG-2 1956年製 with HC
Furch S-21-CR (チェコ製) PU付 2000年製 with HC
Harmony Sovereign H1265 1960年代製
Ovation Matrix PU付 初期 1970年代製 with 0HC 
Garrison AG400-CE PU付 2004年製
YAMAHA FG-2000 1972年製 with HC
YAMAHA FG-580 1972年製 with HC
YAMAHA The FG 2000年製 with OHC

<12弦ギター>
YAMAHA FG-550 1972年製 with HC
YAMAHA FG-230 赤ラベルYAMAHAロゴ 1960年代製 with HC
YAMAHA L-6-12E PU付 1980年代製 with 0HC
Guild JF65-12 SB 1990年代製 with 0HC

<アーチトップ・ギター>
GreTch NewYorker モデル#6050 1956年製 with HC
Epiphone Zenith (Black Refinish) 1940年代製 with HC
Kay N-1 SB 1965年製 with HC
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by miharu-ando | 2007-05-12 23:38 | 展覧会
村上富朗さんの木の椅子の座り心地
c0009350_23521630.jpg4月13日(金)から21日(土)まで、前回から14年ぶりに 村上富朗さんの木の椅子展 を開催しました。
27年前に、当時吉村順三建築事務所にいらした中村好文さんから、とてもいい木の椅子の仕事をする人がいるとご紹介していただいたのが村上さんでした。私は、木の仕事には詳しくなかったので、好文さんに助けていただき早速1980年に「シェーカー家具展」を開催したのが始まりです。シェーカーのシンプルなデザインが、彼の確かな技術と美しい仕上げによって、より洗練されたものになることを教えられた展覧会でした。
次には、アメリカン・ウィンザーチェアーの展覧会でしたが、ご本人がアメリカで本物を見て惚れ込んで、研究を重ねて制作してきただけに、それは見事で、多くの方を魅了してしまいました。彼のオリジナルデザインのものも加わって、展覧会は1993年まで続け、その後ずっとお休みしていました。

今回、本当に暫くぶりの展覧会でウィンザーチェアーを中心に、シェーカーの踏み台や子供椅子、ミニテーブルなど楽しい構成になりました。いろいろなタイプの村上さんの椅子に座ってみることができる機会は、なかなかありませんから、とても貴重で、いらしてくださった方にとても喜ばれました。

椅子と一緒にイラストレーターの あやせさやか さんの線画を展示させていただいたのですが、とても椅子の雰囲気とあっていて、お部屋のシーンをイメージさせてくれました。
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お客様のなかに、2年ほど前に淡路島にある椅子の展示場で、100脚以上ある椅子のすべてに座ってみて座り心地を確かめた方が、一番座り心地が良かった作家の名前を携帯に控えた、それが「村上富朗」だそうで、今回の三春堂での展覧会にようやくたどり着いて、いらしてくださいました。その携帯に控えた名前を見せてくださったときは、こちらも感激してしまいました。
その方があらためて座り心地を確かめ注文してくださったのは、村上さん自身もアメリカン・ウィンザーの名品といっている「サックバック・チェアー」でした。
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村上さんの技術と経験から生まれる座り心地や木の扱い、仕上げがどれほど優れているかじっくり伝わる展覧会でした。彼ほどの仕事は、これからも長く続けてほしいので、健康に十分気をつけていただきたいと心から思います。(彼の糖尿病がとても心配です)
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by miharu-ando | 2007-05-08 00:58 | 展覧会レポート