美しい包装、楽しいパッケージ
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c0009350_2475464.jpg最近、お客様からいただいたものに、シンプルで美しいと思う包装と、とても楽しい気持ちにさせてくれるパッケージがありました。
ひとつは、京都のちりめん山椒で有名な「はれま」の包装です。本当にシンプルなのですが、とても凛としていて、ハッとさせられました。すっきりした包装紙のデザインに、同じ深緑の平紐が見事なバランスでかけられています。包装紙をひらくと、箱の蓋を止めている感性に驚かされます。美しく誠実であることを、包む心で知らせてくれました。
今回いただいたのは「野菜昆布」で、昆布、蓮根、ごぼう、ちりめんじゃこをこっくり炊いたもので、甘すぎず辛すぎず温かいご飯に、ぴったりでした。

先日の泉田之也陶展のときにいらしてくださったお客様から、おみやげにいただいたのが、なんとも可愛らしいパッケージのやき栗でした。比沙家の「京やきぐり」で、三角のテトラパックのかたちの紙袋に、美味しそうな焼目がついた大きな栗がごろごろとはいっています。
パッケージに心楽しくなって、中からでてきた大きな焼栗に、ただにっこり。

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そして、このようなもの知りませんでした。北海道のノースプレインファームの「塩バター生キャラメル」で、まったく未体験のやわらかなキャラメルの味にハマってしまいました。
好きな色合いのきれいなデザインの筒型の紙箱で、中を期待させます。口に入れると、コクのある、まったりしたキャラメルで溶けるように消えていきます。あっという間に消えてしまうので、後を引いて止まらなくなりました。追っかけしそうです。
で、見つけました!10月31日(水)から銀座松屋での北海道展にでるそうです。行きたい....。

パッケージに、作る人の心が現れている品々です。
それぞれの方々が、心の篭った気持ちで選んでくださったことが、本当に伝わってきました。感謝しています。
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by miharu-ando | 2007-10-23 03:00 | 日常
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