明日館の折り紙建築ができました!
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三春堂ショップの先を7、8分池袋方向に行くとフランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館(重要文化財)という素敵な建物があります。個人的には目白で一番素敵なところと思っています。ギャラリーを目白に開きたいと思った大きな理由のひとつでした。1997年に重要文化財に指定され、2001年に一般公開されるようになりとても利用しやすく、楽しめるようになりました。
その明日館の建物を、折り紙建築で有名な茶谷正洋氏がついに?作られ、明日館で販売することになったそうです。早速、館長さんが三春堂に届けてくださいました。
明日館の雰囲気をよくとらえた、すてきなミニアチュールです。明日館でお求めになれるだけでなく、なんと三春堂でもお求めいただけます。(2つ折りサイズ21x8cm 封筒入り¥500)
センスのよいグリーティングカードとして、また目白のメモリアルとしても喜ばれそうです。

さらに、三春堂ショップの前の道が、明日館へ通じる道として「F.L.ライトの小路(こみち)」という名称が豊島区に正式に認められました。この名称は2002年に目白のギャラリーが集まってマップを作ることになった時、通りに愛称をつけることを提案して、私は愛称という軽い気持ちでダイソレタ「F.L.ライトの小路」とつけてしまいました。(小路となっているのは、刊行予定になっていた私の写真集のタイトルが「三春の小路 めじろ、わたしの猫たち」となっていたからです)そんな無責任な思いつきが、そのあと予想外の展開で正式になってしまったという不思議な成り行きに巻き込まれています。まだなんの表示もありませんが、これから通り名にふさわしい楽しみながら散策できる綺麗な小路になるように、通りの方たちと協力していこうと思っています。なかなか大変なことと思いますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

追記: 目白バ・ロック音楽祭を企画したり、目白を楽しい街として発信してくれているデザイン会社「ヌールエ」の筒井氏がしばらく前に、目白の新しい特産品(目白らしい特長のあるもの)を作らなければと言っていました。彼はmejiroBALL という文庫サイズの綺麗な情報誌を作っていて、それを特産品にしていこうと考えています。面白い発想だと思っていましたが、今回明日館の折り紙建築ができ、まさに有力な特産品ができたことになります。できれば写真集の「三春の小路」も入れていただけると嬉しいです。(アピールとして─目白の野良猫さんがたくさん載っています!)
三春堂には、そのすべてが揃っていてお求めになれます。特産品コーナーをつくらなければ........?
それにしても筒井さんのアイデアの、特産品という名称はベストなのかしら。
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by miharu-ando | 2005-07-16 01:11 | お知らせ
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