お客さまによる「実験用器のお愉しみ」第2弾
c0009350_0484438.jpg大きなフラスコと小さなフラスコにガーベラを生けてくださいました。首のながーいフラスコと茎のながーいガーベラは、お互いのために存在しているかのようです。フラスコの首から見えるガーベラの茎が綺麗で、茎の産毛までが芸術に見えたそうです。
一緒に飾ってくださっているのは、大分以前の武田武人氏作「銀彩ローソク立て」で、陶芸作家のものと対照的な実験用ガラス器をコーディネートしてくださって、とても嬉しいです。(画像:U様)


c0009350_0491662.jpgここからはweb担当あやせです。実験用ガラス器展#1〜3のものも混ざっております。蓋物に月桃、隣はとちの実と、小ナス壜にアイビー。


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c0009350_0491584.jpg左上:椿とアイビー
右上:白磁の片口にグリーンネックレスとクッカバラの葉、その向こうに見えているのは重森陽子さんの器です。
左横:キッチンにて。四角い蓋物にお塩、白い蓋の壜に大豆。木村硝子店の片口に南天の葉。
実験用ガラス器展はいつも特別わくわくします。とりどりの美しい形に植物が似合うなぁと思います。(画像・文:あやせ)

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by miharu-ando | 2014-03-27 01:22 | 展覧会レポート
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