ハーデランガラス・ノルウェー(Hadeland Glassverk / Norway) の大皿
c0009350_4212287.jpg

c0009350_4215786.jpg三春堂ギャラリーを始めるずっと前、お勤め仕事をしている頃から、やきものやガラスを見るのが大好きで、あちらこちらを覗いていました。

そのころのやきものは伝統工芸か骨董ばかりでしたが、とても夢中になっていました。ガラスは、日本のメーカー製品か、骨董屋さんで見られる明治、大正期のガラスが中心だったようです。明治、大正期のガラスは魅力的でしたが、高かったので、少し買っただけでのめり込めずにウロウロしていました。

そんなころ、多分35年以上前にデパートで北欧のガラスを見た時、その魅力にすっぽりと嵌りました。そのころ買ったもののひとつが、写真の大皿です。どこの何であるかということに興味がなかったので、北欧の皿という記憶しかありませんでした。

最近、初期に興味をもったものを再見してみようと思い、あらためて作品の裏を見てみると、手彫りでHadeland... と読めました。パソコンで調べるとノルウェーの古いガラス会社とわかり、パソコンの便利さを思い知らされました。そのサイトには、現在の作品が紹介されていて、良い感じの作品がありましたが、とても高そうでした。(レート計算に間違いがなければ)

20代のころに、深い青と紫色に魅せられてこんな大皿(直径36cm×高さ7cm)を、我を忘れて買ってしまったようです。(今、ギャラリーに展示しています。ご興味のある方、何かご存知の方はご連絡いただければ幸いです)
次回、また何かご紹介します。
[PR]
by miharu-ando | 2010-01-31 04:26 | 日常
<< 「2月のお楽しみ」展のお知らせ あやせさんのイラストグラス、新... >>